Kotoba Drill ブログ

語彙学習の考え方、プロダクトの更新情報、各言語向けの学習ヒントをお届けします。

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あいまい表現⑧ 「〜はずです」はどう使うか

「〜はずです」は、論理的な根拠や事前の知識にもとづいて「そうであるはず」と確信・期待を伝える表現です。 似た表現の「〜でしょう」や「〜にちがいありません」との違いは、話し手がどれだけ根拠に自信を持っているかです。 本稿では、接続の形・派生形「はずがない」「はずだった」・かな(ひらがなよみ)+ IPA といっしょに学びます。

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あいまい表現⑦ 「〜そうです」はどう使うか(様態と伝聞)

「〜そうです」には二つの意味があります。見た目から推測する「様態」と、人から聞いた話を伝える「伝聞」です。 接続の形が少しだけ違うだけで意味が大きく変わるので、学習者がつまずきやすい表現です。 本稿では、二つの「そうです」の使い分けを、かな(ひらがなよみ)+ IPA つきで学びます。

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あいまい表現⑥ 「〜でしょう」はどう使うか

「〜でしょう」は、根拠をもとにやわらかく推測するときに使う表現です。 「〜らしいです」(伝聞)や「〜かもしれません」(可能性)との使い分けを知ると、推測の伝え方が正確になります。 本稿では、推測・確認・同意など「でしょう」の使い方を、かな(ひらがなよみ)+ IPA つきで学びます。

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あいまい表現⑤ 「〜らしいです」はどう使うか

「〜らしいです」は、人から聞いた話やどこかで得た情報をもとに、確認せずにやわらかく伝える表現です。 「〜のようです」(直接観察)や「〜そうです(伝聞)」との違いを知ると、場面に合う言い方が選びやすくなります。 本稿では、使う場面、言い換えの方向性、実際の使い分け例を、かな(ひらがなよみ)+ IPA つきで学びます。

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あいまい表現④ 「〜のようです」はどう使うか

「〜のようです」は、見たこと・聞いたことをもとにして、やわらかく推測を伝える表現です。 「〜かもしれません」「〜と考えられます」との違いを知ると、場面に合う言い方を選びやすくなります。 本稿では、使う場面、言い換えの方向性、実際の使い分け例を、かな(ひらがなよみ)+ IPA つきで学びます。

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あいまい表現③ 「〜ではないでしょうか」はどう使うか

「〜ではないでしょうか」は、提案や確認をやわらかく伝えて、相手の同意を引き出す表現です。 ただし、使いすぎると回りくどく聞こえることもあります。 本稿では「〜と思います」との違い、使う場面、言い換えの方向性と使い分け例を、読み(かな)と IPA つきで学びます。

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あいまい表現② 「〜と思われます」はどう使うか

「〜と思われます」は、自分の意見を強く言わずに、少し離れて伝える言い方です。 しかし、使いすぎると「だれの意見か分からない」と見られることがあります。 本稿では「〜と思います」との違い、使う場面、言い換えの方向性と使い分け例を、読み(かな)と IPA つきで学びます。

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ことばを言い換えよう⑦ 「〜と思います」をどう言い換えるか

「〜と思います」はとても便利ですが、意見なのか、予想なのか、気づかいなのかが分かりにくいことがあります。 このページでは3つの機能に分けて、目的に合う言い方へ言い換えます。 「言い換えの方向性」と「使い分け例」には、読み(かな)と発音(IPA)もつけます。

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ことばを言い換えよう④ 「大丈夫です」を使いすぎていませんか?

「大丈夫です」は便利ですが、意味の幅がとても広い表現です。 文脈がないと、OK なのか NO なのか、安心なのか断りなのかが分かりにくく、誤解を生みます。 本稿では機能ごとに整理し、断り・同意・安心・励ましに分けて、読み(かな)と IPA をそえて具体的に言い換えます。

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ことばを言い換えよう② 「できません」を相手を傷つけずに伝えるには?

「できません」は正しい表現ですが、強く聞こえることがあります。本記事では、 理由の共有・代案の提示・協力の姿勢という3つの方向で言い換え、同じ内容をより丁寧に、 相手に伝わりやすい形に整える方法を、接客とビジネスの実例で分かりやすく解説します。

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ことばで知る日本のくらし③ コンビニで学ぶ日本語の敬語 ─ 「温めますか?」のやさしい心

日本のコンビニでは、短いことばでていねいな気持ちを伝えます。「温めますか?」「袋はご利用ですか?」などの表現を、やさしい日本語(CEFR A2)で学びます。海外のサービスとの共通点や、文法ポイントも分かりやすく説明します。